山口小夜子さんとは、2005年から2006年にかけて、特にグループ名もないまま、山口小夜子&A.K.I.PRODUCTIONS、という名義で告知し、数回、ライヴを行いました。そのご縁で、ありがたい事に、この『蒙古斑革命』にも、A.K.I.、として、当時、お声をかけていただいたのでした。

インタビューに関して、A.K.I.の回、については、わたくしの意向、で行われず、小夜子さんによる、A.K.I.の紹介文と、わたくしが「1人」で「対話体」で書いた文が、掲載されました。

その文章は、かなり長いものだった、というのもあり、WEBサイトではなく、紙媒体に、残して置きたかったので、小夜子さんの死後、2009年にリリースされた、A.K.I.PRODUCTIONSのセカンド・アルバム『DO MY BEST』に付属させた44Pにわたるブックレットに、わたくしのパートの文のみ、を、そのまま転載させていただきました。

そんな事情もあり、それらの文章をこのサイトに再・転載するよりも、そちらの当時の文は『DO MY BEST』に直にあたっていただくとして、今回、新たに、「A.K.I.PRODUCTIONS、からの、山口小夜子さんへの手紙’19(“M.A.C.C.” と “世界史の実験” に、触れて~小夜子さんとデ・ラ・ソウル。)」、という文を、寄稿させていただくことになりました。

新しい文、のテーマは、コミュニケーション、そして、(自律的な)リラックス、です。
皆様、どうかよろしくお願いいたします!

A.K.I. (倫理 B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
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